● 所属委員会・審議会等
厚生委員会(理事)

「少子化」特別委員会(委員長)

議会運営委員会

青少年問題協議会委員

国民健康保険運営協議会委員
● プロフイール
プロフィール
小学校の入学式
母の手作りのワンピース
を着て
1951年、神奈川県生まれ
3歳で目黒区大岡山に転居する。
目黒区立中根小学校、第11中学校卒業
都立田園調布高校を卒業
1974年、聖心女子大学を.卒業
同年に結婚以来、文京区で暮らし、一女、一男の子育てをし、生協活動に参加.。
夫の両親を看取った後、日本語教師として国内外で教える。
一方、地域活動の仲間だった永井よしこさんの区議会議員選挙やその後の後援会活動に参加
 日本語教師としてのスタートは94年、タイのチェンマイから。先輩の先生と二人で派遣。(約35日)
 
授業の合間に日本文化も紹介。新聞紙を使った兜づくりは大好評
生徒たちと山岳民族がいる地帯でトレッキングを体験。象使いのおじさんと交替して象の頭に乗った私に生徒たちは大喜び。
翌年はマレーシアのクアラルンプールに一人で派遣され、一ヶ月半、一人でホテル暮らしを体験。
大学時代に習った茶道を思い出し、盆手前を披露。抹茶の苦さに皆、ビックリ。
マレーシア伝統の結婚衣裳で記念撮影。生徒の一人が仕事を半休をとってくれて花婿役を買って出てくれ、付き添いも二人の生徒が。
クロージングセレモニーでは、当地で作ったマレーシアの衣装を着て。
999年の区議会議員選挙で当選            
                       無所属「市民フォーラム」で議員活動をスタート
                               村越まり子と市民の会ニュース4号
   2003年、区議会議員選挙で再選
今回の区議会議員選挙は4議席減の定数34人に対し45人が立候補し、文京区としては珍しい大激戦でしたが、皆さまの温かいご支援で当選することができました。ありがとうございました。
前回と同様、「タスキや白手袋はしない」「名前やお願いだけの連呼はしない」「町の辻々で政策を訴える」と言う私のスタイルで選挙活動を行いました。しかし、最下位での当選、しかも次点との差7票という厳しい結果に対しては、選挙期間中の活動を反省するとともに、日頃の議会活動やその他の活動を、もっともっと多くの区民に知ってもらうようにしなければと考え、新しい事務所を活用し、区民と直接会う機会を増やしていくことにしました。
新しい事務所を開いて臨む2期目の4年間、区民の声、特に声をあげにくい区民−子ども、高齢者、ハンディキャップのある人、介護や子育て中の人−の声を区政に届け、区民の声で区政を変えていきます。
● 私の好きなこと
    映画を観ること     よく行く映画館−飯田橋ギンレイホール               
    泳ぐこと         週に1回泳ぐことが目標ー私の水泳メニュー                      
    本を読むこと      推理小説、特にパトリシア・コーンウェルの検死官シリーズ
    山を歩くこと     06年1月1日には雲取山登山に挑戦ー1月の見て歩いて
● 家族
夫−30数年勤めていた会社を02年退職。03年になり、ホームヘルパー2級の講習を受け資格を取得。現在、ホームヘルパーとして活動中。
娘−帯広畜産大学の獣医科を卒業し豊橋市役所勤務。「動物園で仕事を」との希望はかなわず、食肉検査場に配属され検査官として働く。入った年にBSE騒動が起こり大忙し。04年に退職後、動物病院の獣医師として2年間ハードな毎日を送り、06年8月からは、愛知県の畜産衛生保健所勤務。
息子-02年に玉川大学を卒業したものの就職浪人となり、1年間、町田市の育成室でアルバイト。03年にやっと長年の夢が叶い世田谷区の小学校の先生に採用。
06年4月から5年生の担任として忙しい毎日。

Copyright (C) 2002 Murakoshi Mariko.All Right Reserved.