| ● 2002年 第4回区議会定例会 11/19(火)〜12/6(金) |
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| 2002年2回目、議員になって5回目の代表質問をしました。私の担当は「子育て支援」「区民参画のルールづくり」です。公共サービスに民間事業者が参入し、区民と協働する新しい時代には新しい仕組み作りをと提案しました。その他の質問は「図書館のあり方」についてです。質問全文、区長ならびに教育長の答弁をご希望の方はメールでお申し込みください。 |
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| 「市民フォーラム」一般質問から |
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Q:低年齢児だけではなく、4、5歳の保育需要も増加しており、現在の待機児対策では限界。幼保一元化にも取り組む時期ではないか?
A:現在、他自治体の例を調査し研究中。今後は具体的な内容について、関係機関と調整しながら検討。
Q:子ども施策を総合的に進め、また、虐待等からの子どもの救済、子ども施策への子どもの参画を進めるには「子ども条例」の制定が不可欠では?実態把握のため、区民とともに「子ども白書」の作成を。
A:「地域福祉計画」の中に子育て支援計画を盛り込んでいるので条例を制定する考えはない。子育て支援推進のため、実態把握は今後も取り組んでいく。
Q:審議会、協議会への区民参加に止まらず、ワークショップ形式の導入など先進自治体を参考にし、政策決定過程への参画を実のあるものに。
A:審議会等では熱心に審議されており、区民参画は個々の自治体に即した形で行うべきと考える。
Q:区民が区政の「企画」「実施」「評価」のそれぞれの段階に参画することを保障し、主体的に行政と協働するためには新たなルールづくりが必要。「区民参画条例」を区民参画で制定しては?
A:「協働を背景とした区民参画」の考えを示す区民憲章の研究が行われており、報告がまとまった後、広範な区民参加のもと、区民憲章策定の検討を行う。
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| 防災・まちづくり特別委員会 |
◆大塚女子アパートも記録保存?
平成10年作成の『文京・まち再発見』に「私たちの身近な原風景として大切なこの近代建築を、今後どのように活かし、残していくのか、ともに考える時期にきている」と書いていながら、今回「大塚女子アパートを生かす会」が提案した修復・活用に対して区は全く消極的でした。「文京区内の近代建築、歴史的建造物は本の中」ではあまりにも無策で、残念です。
◆ 売却ではない新しい道を
宮城県の土地を購入する財源確保として低利用地を売却するとの方針です。しかし、高齢者や障害者のための住宅はまだまだ不足しています。高齢者住宅を建設する事業者に対し区有地を長期間貸し出す新たな取り組みを始める葛飾区などの例を挙げ、安易な土地の売却に反対しました。
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こぼれ話−どうなる宮城県の土地
鴎外記念本郷図書館改築のため日本医科大学とともに共同購入を予定していた団子坂にある宮城県「萩風荘」跡地。日本医科大学が経営上の問題から購入を取りやめる決定をしたことが12月6日、議会に報告されました。現在宮城県に対し、十数社のマンション業者が購入を希望しているとのことです。区は「まちづくり」と言う観点で、宮城県と十分話し合っていくべきではないでしょうか。 |
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| 厚生委員会 |
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◆介護保険事業計画中間のまとめ
◇ 低所得者への利用料減免も実現?
今回の介護保険事業計画に低所得者の保険料減額が盛り込まれたことは、これまで私たちが何度となく要望してきた成果だと思います。利用料の減免についても、これまでは「国でやるべきこと」と「反対」だった与党も「区民意見を聞いて、区が検討するのを待って」と態度を変えてきました。利用料減免の実現の可能性もでてきました。
◇ 家族への支援も忘れずに
痴呆の対策としてはグループホームの整備が計画されています。しかし、痴呆性高齢者を介護する家族は肉体的、精神的に大きな負担を抱えています。それらの家族を支援する施策を介護保険事業計画に盛り込むよう求めました。
◆ 公設民営保育園−今後も続く、新聞広告での園長募集
かごまち保育園に続いて第2の公設民営保育園が来春開設します。「園の要である園長はその事業者が運営している園の経験者をあてること」を事業者選定の条件に入れるよう前回の委員会で要望しました。しかし、今回も新たな条件はつけなかったとのことです。「事業者が採用した後、園を運営しながら研修を行うので十分である」との区の認識は問題であり、反対です。
◆ 健康文京21−学校との連携が必要
いつのまにか区民参画で検討が始まっていた「健康文京21」。栄養・食生活の改善や身体活動・運動の定着などは大人になってからでは遅すぎます。学校での栄養士による栄養指導や総合学習の利用など、学校を通じた子どもたちへの働きかけを行うよう提案しました。
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