財政が厳しい状況である時こそ、どんな施策を優先し、より重点的に予算を計上するのか、区の勢が問われます。
★「市民フォーラム」の主な反対とその理由
1 外部監査−利用率、経費のみに主眼を置いての監査にとどまり、地方自治体のサービス向上の視点 が欠けています。
2 住民基本台帳ネットワーク−参加は個人の選択制にすべきで、自己情報のコントロール権を認めないことは問題です。
3 子ども家庭支援センター−設置場所については、機能の観点から「子育て広場」も含め、十分に検討すべきです。
4 「文の京合唱祭」−検討が不十分です。800万円の予算は、区民や児童・生徒の文化育成活動に計上すべきです。
5 図書館カウンター業務民間委託−委託せず、費用対効果、プライバシー確保等の観点から非常勤対 応とすべきです。
★ 介護保険の保険料改定について
4月から改定される保険料については、5段階から6段階への変更、第1段階と第2段階の保険料率の引き下げなど、私たちが長年求めてきたことがやっと実現したことは一定評価できます。しかし、医療費改定、年金の引き下げという高齢者にとって厳しい状況を考え、本人非課税の第3段階の保険料を1年間据え置くよう修正案を提出し、区の値上案に反対しました。 |
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