一度は行きたいと思っていた箱根「ごうら荘」を「村越まり子と市民の会」の仲間と利用してみた。
「ごうら荘」に到着した私たちを出迎えたフロントの応対は「???」。ニコリとも「お待ちしておりました」という言葉もなく、昨年の「湯の谷やまびこ荘」とは大違い。やっとたどり着いた大事な客にこの態度。 これだけなら「なにしろ区の施設だし、安いししょうがないかな」で済ませるところだが、この後がいけない。
夕食前に旅の疲れを温泉で流そうとお風呂へ。先客が6〜7名いたが、空いている洗い桶が一つもない。フロントに電話しても、待てど暮らせど持ってくる様子がなく、あきらめて部屋に戻った仲間も。裸になった私とIさんは上がる人がいないか暫く洗い場で待っていたが、皆そ知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいる。内気な私だが、意を決して湯船に浸かっている人に「洗い桶を貸してください」と頼んでやっと温泉に浸かることができた。あの広さで家族風呂じゃあるまいし、洗い桶がないならないなりの対応があってもいいのでは?
建て直しをすると聞いていたので、「投書箱」に意見を書いて投函してきた。
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