| ● 区民からのメッセージ |
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| 次期介護保険事業計画に一言 |
ニュース19号(2003-新春) |
| 石田玲子 (西片在住) |
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文京区でも来春からの介護保険料改訂で6段階方式を採用し低所得者層の保険料軽減をします。しかしこれに伴って第5段階基準所得金額が年収250万円から200万円に下げられ、200万円以上の第5段階の保険料は年額約1万5千円の値上げとなります。
年収200万円は月収17万円弱で、ここから約5千円の介護保険料はかなりの負担です。10月から実施の高齢者の医療費2割自己負担も、高齢者世帯の暮らしを直撃しています。新宿区や港区では第5段階基準所得金額を従来通りの250万円に据え置くとのことです。文京区に再考を求めたいと思います
文京区の要介護認定審査会委員60名のうち公募委員はわずか4名、任命委員が56名で圧倒的多数です。区内には多くの病院や大学があり、公募委員の人材は豊富です。もっと門戸の開放を。
委員の50%(30名)が医師、歯科医師で占められ、12の部会の部会長8人、副部会長10名が医師という構成は、認定審査で医療的立場で討議がリードされ、他の福祉分野の委員の意見が反映されにくいことも心配されます。また委員報酬が医師2万3千円薬剤師1万8千円、看護師、介護福祉師等は1万2千円で、職種による格差があることは不合理であり、撤廃が必要です。 |
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