昨年はパレスチナ紛争の拡大、9月のニューヨーク多発テロ、それに対するアメリカのアフガニスタンへの報復攻撃など、「21世紀こそ平和の世紀に」という私たちの願いとは逆行し、暗い幕開けとなりました。
日本では憲法に反する自衛隊の海外派兵を「後方支援」と言う名の下で行う「テロ対策特別措置法」等の重要法案がアッという間に国会で可決成立しました。一方、昨夏にはアジアの国々から強い批判を受けている扶桑社の歴史教科書を東京都が養護学校での採択を強行しました。「戦争への道」を歩もうとしている世界や日本の大きな流れに逆らうことは一人ではとうていできません。でもみんなで手を繋げば流れに逆らい、流れを変えることもできます。ともにがんばっていきましょう。
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