見て・歩いて・考えて
村越まり子が議会や日々の活動、区内外の様々な集会、勉強会、運動等に参加し、見たこと、考えたことをご報告いたします。
2003年
● 選挙活動報告       4月20日(日)〜28日(月)
スッキリとしたデザインの選挙事務所の看板 タスキをしないのでマイクに花をつけました
時には商店の前で時には住宅地で政策を訴える 1週間で250カ所の辻立ちをマップピンで記録
ひょんなご縁で撮っていただいたポスター用の写真は多くの方から「良かった」とお褒めの言葉をいただきました。デザインはスタッフの皆で討論して決め、とてもスッキリとしたものに。20日の抽選の結果、なんと無所属女性議員3人が縦・横に並ぶことになりました。3人ともに当選し、鹿倉議員も含め4人で「市民フォーラム」を結成し、議会活動を行っていくことになりました。
厳しい選挙でしたので、当選証書、今回はズッシリと重く感じました。 前回に引き続き、今回も堀甲子さんが当選お礼を書いてくださいました。
● 4月の見て・歩いて・考えて
4月19日(土) 東京海上社宅跡地の遺跡
 東京海上の社宅跡地は住友不動産がマンション建設を行うことが決まりました。建設前の遺跡調査がほぼ終了し、区民に公開されるということで私も見学会に参加しました。近隣の小中学校への公開は既に行われたとのことですが、区民への公開がたった1日というのは少ないのではないでしょうか
 広大な敷地に建設されるマンションはファミリー向けというよりは単身者、あるいは少人数向けのタイプが主であり、地下の居室もあります。周辺の住宅地と調和のとれた、家族向けのゆったりとした居室が主体のマンションを検討すべきではないでしょうか。
縄文時代の遺跡が10%、江戸時代の遺跡が90%。江戸時代の地下室は菊人形や植木に関わるものとか。
縄文時代の炉穴(ファイヤーピット)−定住地としてではなく移動キャンプとして使われていたと推測される。
縄文時代の遺跡の前で。 江戸時代の庭などに置く灯り−素焼きのよう
4月17日(木)     つつじ祭り       根津神社
 文京区の花の5大祭りの一つ、根津神社のつづじ祭りに行きました。つつじは早咲きのものが咲いていましたが、やはり見頃は連休の頃とか。今年は江戸開府400年にあたりますが、根津神社は平成18年には300年を迎えるとのこと。
 「近くにある根津小学校は提灯が飾られ、学校が神社のお祭りと一体となっているのにビックリ!」とは、小石川地区から引っ越した区民の感想。やはり私が住む小石川地区と根津・千駄木と言った下町との違いでしょうか。
4月5日(土)、6日(日) さくら祭り          播磨坂
5日は暴風雨、しかも冬のような寒さの中で御神輿が出ました。私の傘は風であえなく分解。 6日は晴天に恵まれ、絶好のお花見日よりに。文京ジュニア吹奏楽団の演奏もありました。
4月3日(火)  屋上緑化モデル事業 展示場オープン  
シビック周辺の建物(区民センター、個人のお家、学校、会社等)で屋上緑化モデル事業が3年間行われます。その事業に参加する緑化事業社の展示場がシビックホール3階の屋上にオープンしました。チェスの盤を模したデザインとなっており、なんと「天空の緑」と銘々されました。この上を5月からはジェットコースターが走るようになりますが、絶叫が「天空」に響くようになるのではと心配です。
4月1日(火) 大塚の新事務所へ引っ越し
事務所の備品は、いただいたり、お借りしたものばかり。
全面ガラスの明るい事務所 中から見たところ
ピース・ウォークのバッジも販売しています。
村越まり子と市民の会ニュースにこれまで寄せられた「若者からのメッセージ」を仲間が「こんなぶんきょうくにな〜れ」というタイトルの1枚の大きな絵に作成してくれました。可愛い鳥や花などすべてが切り張りというとても凝ったものです。新事務所の正面に貼ってありますので、どうぞ見に来てください。