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| 物置場を改修して作った小部屋。障害のある子どもたちにとって、時には静かに気分を落ち着かせる場が必要とのこと。 |
各自の荷物ボックスを入れる棚もある畳のスペース。柳町小学校の校庭に面していて明るい部屋でし。以前視察した本郷小学校内の育成室より広々としています。 |
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| 本郷児童館 |
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| 本郷児童館3階にある体育室。天井、床、そして壁が木でできていて温かい雰囲気。今年から中・高校生の居場所として整備される児童館の一つ。卓球台を1台増やし、また、中・高校生専用タイムを設けるとのことでし。この児童館には育成室もあり、1館全てが子どもの施設になっていて、区内で一番広いという特徴を活かし、杉並区の「ゆう杉並」のような児童館にできるのではと思いました。運営にも中学生・高校生の参加をぜひ進めてもらいたいものでしす。 |
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| 真砂中央図書館 |
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図書館の入り口には「変わります! 図書館」という案内板があり、カウンター業務が民間委託になったことが表示されています。この表示により区民には混乱がないとのことです。「カウンターの対応が良くなった」という区民からの声もあるとの館長の説明に対しては、区の職員の時にだって対応を良くするよう指導・改善をすることはできたのではと思いました。
事前に視察を申し入れていたので、当日はカウンター業務を請け負っている会社の職員からも話しが聞けるものと思っていましたが、チーフに挨拶しただけで、館内の説明しか行われなかったのはとても残念でした。 |
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| 民間委託導入後に新たに設けられたレファレンスコーナーは3階にあり、区の職員が担当しています。都の図書館との連携もとれているとのことです。 |
カウンター業務の民間委託の導入のため、カウンター内を広くした跡がはっきりと残っています。左側は区の職員が担当する場所、右側が民間委託の職員が担当します。 |
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国際フェアトレード・デー 5/17(土)
東京都庭園美術館大ホール |
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| 芝白金にある庭園美術館は国立自然教育園がお隣にあり、緑いっぱい。。石のオブジェは子どもに人気。 |
今回は時間がなくて美術館の中には入りませんでした。三田線が延長され行きやすくなったのでぜひ今度行ってみようと思いました。 |
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| フェアトレードは「スロー」で「スモール」な方法でつくられたアジア・アフリカ・南米などの製品を、欧米や日本の国々に届けることで、みなが公平に幸せになることを目指す活動です。大塚の新事務所でフェアトレードの品々を販売することを計画しているので、この催しに行ってみました。 |
フェアトレード・フォーラムでは村井吉敬さん、井上礼子さんによる「経済のモデルを見直そう」というお話があり、グローーバル化された巨大企業による問題点が指摘されていました。午後にはファッションショやライブも行われました。 |
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| ネパールの人たちが作った品々もありました。 |
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水防演習 (教育の森公園)
旧東方文化学院 5/16(金) |
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| 雨が降りしきる中で行われた水防演習。あっという間にボートが出来あがりました。こんなボートのお世話にならないといいですね。 |
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| 水防演習から次の視察までの時間を利用し、拓殖大学が購入した旧東方文化学院を外から見学しました。綺麗に塗り替えられた建物、ちょっと安っぽい感じになってしまったのは残念。5月24日に一般公開されるとのことです。 |
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社会福祉法人 槐の会(大塚)
区内保育園視察 5/14(水) |
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| 槐の会の宿泊施設「藤ノ木荘」の居室。男性・女性の各1室があるが、職員も一緒に寝ることを考えると定員は2人くらいがやっと。今後親ごさんが高齢化することを考えると障害者の宿泊施設の需要は高まることが予想され、宿泊施設の拡充は必至。 |
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| 藍染保育園は文京区で一番古い公設公営保育園。この細長く狭い園庭で運動会も行っているとのこと。 |
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| クラシックな雰囲気の階段や廊下 |
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2階の保育室は日が入り、明るい |
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ホントに有事法制は必要なの? 5/13(火)
衆議院第2議員会館 |
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| 渡辺治(一橋大学大学院社会学研究科教員)は「有事法制は、アメリカが戦争時、艦船や飛行機等の修理を日本の民間企業に行わせたり、日本の自治体が使用権限をもっている港湾を自由に使えるために必要な法案であり、日本にとって必要な法ではない。民主党の修正案もテロや災害を一緒にして有事としていることは問題」と述べた。当日は共産党、社民党、そして民主党の議員も参加し、国会の状況を報告。 |
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許せない!最高裁の上告棄却 裁判報告とこれからの課題
宋神道さん、10年のたたかいに応えて 5/2(金) |
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昨年韓国を訪れ、元従軍慰安婦のハルモニたちが毎週水曜日、日本大使館前で行っているデモに参加、また、ハルモニたちが暮らしているナヌムの家を訪問したこともあり、在日の元従軍慰安婦である宋神道さんの謝罪、補償請求を求める裁判に対する最高裁の「上告棄却」の判決に対し、腹立たしい思いで参加。
裁判に負けても気持ちは負けていない宋さんの「戦争だけはやめて、差別はしないで」と言う声はとても力強かった。また、「血も涙もある裁判官、政治家であって」という言葉に、身の引き締まる思いがした。 |
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