 |
 |
| 建物を保存するため、壁等に張り紙などを貼ることが一切禁止されています。そこで部屋にあるピアノを利用して垂れ幕を飾り付けました。ピアノの上に置くと言うことで、ひまわりの生花には一工夫をしたとのことでした。 |
|
| 辛淑玉さんの講演までの時間を利用し「覚えて帰ろうピースソング」と言うことで、ピースウォーカーズと定塚さんの歌唱指導がありました。定塚さんの「武器を捨てて」はピースウォークでのふぇみんのテーマ曲でもあり覚えやすい歌ですが、、ピースウォークの歌は難しく、「覚えて帰ろう」とはいきませんでした |
|
 |
| 170センチ、男性に間違われることもあり、小さいころから強いものに立ち向かっていったと言う辛さん、近くでお会いするとやはりカッコいいです。「私がNHKで一番嫌いな番組は何でしょう」と言うクイズから始まった講演会、やっと会場から正解がでましたが、「テレビ体操」とのこと。理由は出ている人が皆、髪の色も顔の色も同じ、若くてすらっとしたスタイルのいい人だけ。障害者やお年寄り、体型も様々な人が出るべきでとのことでした。正解が出るまで会場からあげられたNHKの番組についても、辛さんの辛口コメントが次々と浴びせられました。その後は「京大」「おすぎとピーコ」「たけし」巨人の星」「西城秀樹」などなど、一見軽い話題のようで、でもどれもが「差別」「人権」「暴力」と言った重いテーマを含んだ話しで、勢いよく、しかも面白く話され、アッという間に時間がたってしまいました。立ち見まで出た200人の参加者が、笑いながら、でも、ときどきしんみりと「差別」などを考えさせられた辛さんの本音トークでした。閣僚の女性蔑視発言や北朝鮮問題についても話してもらえると良かったのでは、と言う意見が交流会ででましたが、私も同様の意見をアンケートに書きました。 |
|
|
 |
 |
| 会場設営前に仲間たちと記念撮影。ふぇみんが主催した沖縄、南京、韓国のそれぞれのツアーで一緒だった多くの仲間たちと今回のシンポで再会することができました。 |
講演会の後,、同じ会場で交流会が開かれました。お弁当を食べながらの自己紹介、アピールの後はみんなで河内音頭を汗だくになって踊りました。ふぇみんの替え歌も登場。 |
|
| 7/13(日)フィールドワーク 大阪こてこて多文化ツアー〜部落・コリアン |
 |
 |
| 芦原橋駅前には太鼓を作るお店があります。太鼓作りは皮を使用するということからか、部落の人たちの仕事でした。なお、ガラス細工、人造真珠づくりも、熱くて危険と言うことで部落の人たちが多く従事していました。 |
|
| 芦原橋にある新しい団地。芦原橋の団地は、以前までは部落解放同盟の協議会が団地入所の判定をしていましたが、今は市が判定をしているとのことです。この団地の派手な色は文京区では景観の点で問題になるのではないでしょうか。 |
|
 |
 |
| 人権博物館(リバティ大阪)近くの保育園。芦原地区の保育園は部落の人たちは優先的に入所できたとのこと。部落以外の人も入園することはできたにもかかわらず、入園する人数は少なかったとのことです。 |
|
| 「この芦原病院が大阪市を赤字に追い込んだ」と共産党の人たちが非難したことで有名な病院です。共産党と部落解放同盟とは敵対する関係とのこと。差別や貧困と立ち向かうことでは共通しているのように思うのですが。 |
|
 |
 |
| リバティ大阪は日本でただ一つの人権博物館です。旧浪速部落の人たちが「教育が大切」と自分たちでお金を集めて作った旧栄小学校の校舎を活用して造られました。部落のことだけでなく、様々な人権差別についての展示があります。 |
|
| 博物館の中に、旧栄小学校の模型がありました。人権博物館の入り口にあたる部分が小学校の玄関で、その他の部分は建て直したのことです。05年に再度リニューアルをする予定。 |
|
 |
 |
| トイレの表示は男性用も女性用も同じ青色です。トイレの表示と言った細部にも注意を払っていつところは、さすが人権博物館です。 |
|
| 芦原橋駅のホームにあった掲示です。旧浪速部落の真ん中を通る電車の駅ならではの掲示です。 |
|
|
 |
 |