見て・歩いて・考えて
村越まり子が議会や日々の活動、区内外の様々な集会、勉強会、運動等に参加し、見たこと、考えたことをご報告いたします。
 2003年
 月の見て・歩いて・考えて
 8月24日(日)  文京区防災訓練    教育の森公園
今年は関東大震災から80年です。毎年9月の第一日曜日に行われている防災訓練ですが、今年は8月中に行われました。この夏は涼しかったのですが当日は久しぶりに暑い日で、訓練に参加された方々にとっては厳しいものがありました。
 8月28日(木) インクルージョン教育 シンポジウム     東洋大学
東洋大学で行われたシンポジウムに行き、『インクルージョン教育への道』を書かれたマンチェスター大学のピーター・ミットラー先生のお話をお聞きしました。日本でも国は心身障害児の教育を特殊教育から特別支援教育に変えていく方針を出しました。文京区には筑波大学付属大塚養護学校、盲学校などがあります。特別支援コーディネーターの養成などについては、これらの学校の協力を得ながら進めていくことが必要ではないでしょうか。文京区の公立幼稚園では、今年の募集から各園に設けられていた障害児枠が撤廃されることになり、インクルージョンが一歩前進です。
8月30日(土)  鹿倉泰祐「市民フォーラム」幹事長 結婚
私たち「市民フォーラム」の仲間であり、若いながらベテラン議員の鹿倉泰祐幹事長がついに結婚、祝う会が開かれました。新婦の浩子さんは、この春、港区議会議員に初当選されたましたが、きっと鹿倉さんの良きアドバイスがあったのではないでしょうか。これからは文京区と港区のいいところを相互に参考にしていけるといいですね。