見て・歩いて・考えて
村越まり子が議会や日々の活動、区内外の様々な集会、勉強会、運動等に参加し、見たこと、考えたことをご報告いたします。
 2003年
 ●9月の見て・歩いて・考えて
 
 9月23日(火) 子どもの権利条例東京市民フォーラム3周年記念集会   
                                           千駄ヶ谷区民会館
 日本が子どもの権利条例を批准して今年は丁度10年になります。子どもが被害者、あるいは加害者となる深刻な事件が起きており、その都度「対策」が検討されていますが、「子どもの最善の利益」についてきちんと考えられているのでしょうか。東大和市の「子どもオンブズ」の活動、子ども条例をすでに制定した世田谷区の子ども救済について、そして埼玉県の子ども権利擁護委員会の活動の話しを聞きました。東京では石原知事になってから「心の東京革命」なるものは進められていますが、子どもの権利条例制定の動きは全くストップしています。せめて子どもの救済だけでも進めていきたいですね。