見て・歩いて・考えて
村越まり子が議会や日々の活動、区内外の様々な集会、勉強会、運動等に参加し、見たこと、考えたことをご報告いたします。
 2003年
 ●11月の見て・歩いて・考えて
 11月23日(日) 一葉忌恒例の旧伊勢屋質店の公開
 
今年もまた、文京の文化環境を活かす会の仲間とともに、旧伊勢屋質店の公開のお手伝いをしました。今回はたてもの応援団の方も一緒と言うことで、建物についての詳しい解説つきでした。また、たてもの応援団と文京の文化環境が企画して、谷根千工房が製作した「樋口一葉恋すごろく」の販売もあり、昨年とはまた違った公開となりました。一葉の特別展を開催中の歴史館との連携をもっと行えば良かったと言うのが反省点でした
今年は参加者が集中することが少なく、昨年のように入場制限をすることがあまりなく、受付担当だった私は少々拍子抜けでした。 古い質札を細く裂いて使ったはたき、大福帳など昔の様子がわかる品々を展示。
奥の日本間では「樋口一葉恋すごろく」を展示、販売しました。一部1000円で販売していますので、ご希望の方はご連絡ください。 奥に見えるのが伊勢屋の古い暖簾。手前に積んであるのが大福帳。歴史館ではなく、伊勢屋の中に展示することが価値があるのではないでしょうか。
 11月2日(日) 消防団合同点検    東京大学グランド
 小石川、本郷、両消防団の合同点検に参加しました。消防団の大きな課題は消防団の活性化で、私が委員として入っている消防団運営委員会でもどのようにしたら若い人に入団してもらえるかを議論しました。消防団の操法訓練や今回のような合同点検を、もっと多くの区民に見てもらうこともPRのひとつになるのではないでしょうか。