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石坂啓さん−子どもを生んだことは後悔していない。でも、13歳の息子が成人になる前に憲法は改正されてしまうのではと思うと、今自分が20歳、あるいは30歳だったら、そんな社会に子どもを生み出すことを悩んでしまったのではと思う。憲法が改正される前に教育基本法が変えられようとしている。
子どもたちが使っている『心のノート』を紹介しながら、一部のエリートを養成し、その他は国の言うことを聞く実直な国民を作ろうとしていることを警告。 |
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| シンガーソングライターの横井久美子さんは、海で死んだ人は水ぶくれ、山で死んだ人は草ぼうぼうとの歌を。 |
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| 出演者が舞台にあがり、「里の秋」を合唱。「里の秋」って秋の情景を単に歌っているのではなく、戦地に行って帰ってこない父親を思い、無事を祈っている歌なんですよね。 |
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| イラクで人質になった郡山さんも飛び入り出演。下の写真は郡山さんがアフガニスタン等で撮影した写真で作ったポストカードの一部。8枚1000円で販売しており、その半額はJVC(日本ボランティアセンター)などを通じて現地の人たちに寄付されるとのことでした。 |
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イスラエル軍の空爆で廃墟となったパレスチナのジェニン難民キャンプ。明るくお茶と売る男の子。 |
| 物乞いをしばがら生きるアフガニスタン難民の女の子 |
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憎しみと歴史は繰り返される
パレスチナ ガザ地区 |
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爆撃によって「住む場所」を追われたアフガニスタン難民。彼には顔にたかるハエを払う力もない。
パキスタン ペシャワル |
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| 9月18日(土) 特別養護老人ホーム ゆしまの郷見学 |
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ラブホテルを取り壊して建設された民間の特別養護老人ホーム「ゆしまの郷」(定員100人)が10月1日開設されます。ラブホテルからの転換と言うことで、区は3000万円の補助を行いました。場所は湯島天神のすぐ近くです。
この運営を行う社会福祉法人「東六会」は特別養護老人ホームの運営は初めてとのこと。10月1日から徐々に入所者を受け入れ、それが一段落してからショートステイ(定員10人)を実施していくとのことです。 |
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| 左側のビルが「ゆしまの郷」で右側のビルはラブホテルです。 |
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| 「ゆしまの郷」の入り口の正面が下の写真のラブホテルの入り口です。間違っては大変!! |
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| 最上階、9階にある浴室には機械式の浴槽の他、木のお風呂もあります。見晴らしはいいのですが、各階からの移動は大変ではと思います。 |
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| 一人部屋のトイレは仕切りがなくオープンになっています。 |
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| 訓練を行うスペースには器具などが全く入っておらず、ガランとしていました。どのような器具が、いつから入るのか質問したところ、担当の人の答えは「私には分からない」とのこと。どのフロアーの説明者も同じよう応対で、10月1日からの開設、大丈夫かしらとの印象を受けました。 |
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| 各フロアーには小さなキッチンがあり、水道、冷蔵庫はありますが、ガスはなく、ポットのみ。 |
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| 各フロアーの説明者に何を聞いても答えが返ってこないので、それでは「シャッターを切って」とお願いして記念撮影。 |
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ユニットケアを導入し、個別ケアを重視したサービス提供を行うことがコンセプトなので、一人部屋、二人部屋が多いのですが、4人部屋もいくつかありました。
15日に続いての内覧会でしたが、各階や各フロアーの配置がどのようになっているかの図面も用意してありませんでした。 |
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