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| 夜間総合防災訓練 8月27日(土) 小石川運動場 |
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| 今年の総合防災訓練は13年ぶりに夜間に行われました。6時半の訓練開始の頃から徐々に暗くなり夜間訓練らしくなりました。 |
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| 応急救護所となる救護用テントの設営。始はペッちゃんこの状態。 |
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| 柱の部分に空気をどんどん入れていくと、少しづつテントの姿に。 |
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| すっかり出来上がった救護用テントの前で。上着は区議会議員に支給された防災服。 |
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| 暗闇の中、投光機の明かりの下、倒壊家屋からの救出訓練が行われました。今回参加した救助犬は、昨年の新潟県中越地震の時、土砂の中から男の子を救出した時に活躍した犬とのことでした。 |
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| 陸上自衛隊、消防署による3階建てのビルに取り残された人を救出する訓練も。 |
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| 防団等による一斉放水で訓練が無事、終了しました。 |
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2005年度 女性問題サマーセミナー 8月26日(金)
市川房枝記念会主催 |
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| 毎年、夏の終わりに開催されるセミナーに参加。韓国に見る女性運動と、ジェンダー予算について勉強しました。 |
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立教大学子牛の佐々木典子先生
80年代から今日まで、韓国の社会状況、女性運動、そして女性政策がどのような経過であったか、年表にそって解説されました。女性への夫、先生、警察等による暴力事件が起きるたびに、被害女性とそれを支える女性たちが結集して対策委員会を結成していったとのこと。儒教社会の韓国では被害を公表することはとても勇気がいることと思われます。被害者が泣き寝入せずに加害者に立ち向かっていくという姿勢が、日本では弱いのではと感じました。 |
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元東京女子大学客員教員
ジェンダーと開発日本研究センター代表
村松安子先生(左側)
ジェンダー予算分析とは、ジェンダー主流化の手段としてのジェンダー予算、ジェンダー予算分析モデルの多様性、ジェンダー予算の原則と機能的枠組み、6つの分析ツール、ジェンダー予算書の指標例と、ジェンダー予算について幅広いお話を伺いました。9月に開かれる決算審査特別委員会では、ジェンダーの視点から決算書を読んでいこうと思います。 |
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第10回 東京とことん討論会 23区発! ごみゼロへのビジョン
8月19日(金) 文京区民センター |
| 今年のとことん討論会は文京区で開催されることになりました。2日間の討論会、分科会だけでしたが、参加しました。 |
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私は「本当に燃やす廃プラスチック」の第2分科会に参加しました。環境省の課長、23区清掃一部事務組合、廃プラ燃やすな!市民協議会代表、循環資源研究所の方など、様々な立場からのお話を伺いました。
「リサイクルできない廃プラスチックが多く、それらを埋め立てるよりは燃やすほうが」と言うことのようですが、「プラスチックを焼却していい」となれば、手間も経費もかかるリサイクルから撤退し、一気に焼却に進んでしまうのではないでしょうか。リサイクルコストを自治体が負担するのではなく、製造者がきちんと負担すべきです。
文京区の資源環境部長が区のモデル事業について報告。マンション300世帯で実施し、アンケート調査を行った。分別が面倒、あるいは洗浄が面倒などの声もあり、参加しやすい分別と、回収方法が課題とのこと。8月から来年1月までは、1500世帯でモデル事業を実施。 |
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| 廃プラ燃やすな!市民協議会代表の植田さんのお話−ゴミが減ってくると焼却炉がいらなくなり、困る人がでてくる。それは、焼却炉を作る人であったり清掃一部事務組合の人かもしれない。焼却炉は全国的にもあまっており、入れるものを増やすしかないから「廃プラを燃やそう」になるのではないか。吸う空気を守りたい、子どもの将来を守りたいから「廃プラ」を燃やすことには反対。 |
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| 長崎の平和祈念式典に参列 8月9日(火) |
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| 被爆60周年の記念の年、初めて長崎を訪問しました。原水禁大会に参加し、被爆の遺構を巡るとともに、平和式典に参列し長崎が最後の被爆地になるよう、戦争のない世界になるよう祈念しました。連日の厳しい暑さで、首、腕などが真っ黒になりました。 |
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