2005年
  11 月
 11月26日(土) 指ヶ谷小学校90周年記念式典
 お祝いの挨拶で煙山区長は「日本一の教育の町を目指します。皆さまにご迷惑をおかけすることもあると思います」と述べました。小・中学校の将来ビジョンでは統合される小学校として名前があがりそうになり、PTAの方々が多くの署名を集め、素案の骨子からは学校名が消えたいきさつもあります。この区長の挨拶の意味するところは何でしょうか。「100周年も」とのPTA会長の挨拶には、力が込められていました。
4年生から6年生までが式典に出席。音楽の演奏では、子どもたちだけではなく、地域の吹奏楽のグループも参加しました。
 統廃合は在学している子どもたちだけではなく、地域の人々にとっても大きな影響を与えます。教育委員会主導ではなく、区民皆で十分に話し合って、進めていってほしいものです。
 11月26日(土) 明化小学校 音楽会
 明化小学校の吹奏楽部は、毎朝厳しい練習を行っており、演奏は何時聞いても素晴らしいものです。指導をする先生の熱意に頭が下がります。吹奏楽部に限らず、全学年ともに音楽には力を入れている様子がよく分かりました。
 11月23日(火) 一葉忌恒例の旧伊勢屋質店の公開      
 文京の文化環境を活かす会の仲間と行っている一葉縁の旧伊勢屋質店の公開も今年で4年目を迎えました。建物応援団との共催となり、見せ、お蔵、和室など、各所で説明があり、充実した公開となっています。
毎年、香川さんご持参の綿入れを着て入り口で入場者の整理をするのが私の役目。今年は外のほうが暖かかったようです。
私と一緒に入り口担当の石川さん、今年も元気に参加
今年初めて玄関には伊勢屋の看板が飾られました。
 昨年は5000円札人気で朝から長蛇の列となり、休憩する間もありませんでしたが、今年は4年前くらいの人数に戻りました。「ゆっくり説明することができ、今年ぐらいの人数が丁度いいのでは」と言うのが、反省会での皆の声でした。
伊勢屋さんの古い暖簾、質札を貼った襖などを「見せ」に飾る。
お蔵の入り口の床下には、火事の際、火が蔵の中に入らないように目張りをする土を入れる甕がしまわれていました。
今年も蔵の中では、建物応援団一員でもある建築家の伊郷さんが、入場者に丁寧に建物の説明を。
蔵の中に文京区内の登録文化財の写真も展示しました。
日本間では昨年同様、香川さんが解説を。交代する人がなく、昼ごはん抜きだったとのこと。
出口では、神保さんが、建物応援団作成の一葉すごろくや、谷根千の販売を
下足係りの中根さん、藤原さんたち。今年は、昨年のように下足袋を持って、入り口まで走らなくてすみました。
 11月22日(火)「市民フォーラムセミナー」  文京アカデミー構想
 文京区の生涯学習の仕組を大きく変える「文京アカデミー構想」については、06年4月のスタートに向け、着々と庁内で準備が進められています。しかし、区民向けの説明会が開催されていません。そこで、担当の小野沢副参事を講師に迎えて、勉強会を開催しました。
 政策立案からの区民参画を「自治基本条例」で定めたにも拘わらず、区民への説明責任も果たさず、トップダウンで進められていることは、大いに問題です。
05年から始めた「市民フォーラムセミナー」、区民の皆さんの関心あるテーマを選び、これからも積極的に開催していきます。
 11月12日(土)13日 北京JAC 第10回全国シンポジウム
                                  国立女性教育会館
 昨年の大阪のシンポジウムに続き、埼玉で開催されたシンポジウムに二日間、参加しました。
 昨年のシンポジウムの日は大雨で新幹線がストップするなど、大変な思いで大阪まで行ったことを思い出しました。今年は天気に恵まれ、会場の国立女性教育会館の木々は紅葉真っ盛りでした。
実行委員会委員長の橋本ヒロ子さんが開会の挨拶を。
基調講演は、韓国女性団体連合協働代表のチュン・ヒョンペクさん
 韓国ではこの10年、女性政策では目を見張るような成果をおさめ、もっとも精巧した分野は、ジェンダー主流化の制度的仕組が拡大、定着したとのこと。また、この10年間で3大女性人権関連法が成立し、女性の人権に対する社会的な認識を変えるのに大きな役割を果たした。
 女性政策の限界もあり、後退した最も代表的な部分は「貧困の女性化」減少とパートタイムの増大(女性労働者の70%)。
 パネルディスカッション「男女平等、検証とあらたな挑戦」では、目黒依子上智大学教授が、「日本の男女共同参画・その成果と課題」、中島道子弁護士が「北京から10年の検証と課題〜労働をめぐって〜」、高里鈴代さんが「北京から10年 女性の人権の確立と脱軍事化・脱暴力」などと、様々な人が、様々な角度から、北京からの10年について報告された。
懇親会では、福島瑞穂議員、小宮山洋子議員が挨拶を。
今年は賑やかに松健サンバ
夕食後のフリー討論。会場一杯の参加者でイスが足りなくなり、床に座って話を聞きました。
二日目、午前中は第3分科会「女性と政治〜バックラッシュ構造を読み解き、ひるまず前進しよう」に参加。各地のバックラッシュの様子などの報告を受ける。
日野市選出の都議でバックラッシュ派、イケメン右翼の土屋都議の選挙公報には、しっかりと「男らしさ、女らしさを大切にした家庭づくりを応援します」と書かれている。このような議員がなぜか民主党?
午後は、21分科会「女性の貧困化、格差が拡大する社会がもたらしているもの」に参加。新宿野宿社女性の会「心を開く輪」のメンバーの池田幸代さんから、活動の様子などを伺う。
各分科会からの報告で、二日間のシンポジウムが終了しました。
 11月10日(木)小石川清掃協力会・本郷清掃事業協力会
              50周年 合同記念式典
         東京ドームホテル
 両協力会ができ、50周年と言うことですが、本郷清掃事業協力会は毎年、例会を開催していましたが、小石川清掃協力会はこれまで行っていなかったので、小石川清掃協力会の方々にお会いするの議員になってから初めてでした。
祝賀会は、開会の挨拶後は何もありませんでした。
 11月5日(土) 誠之小学校 開校130周年記念式典
全校生徒の40%以上が区域外からの児童と言う大規模校だけあって、壇上に上がる6年生は溢れんばかり。
ユニークな竹製の笛も登場
校庭での演技も踊り、マーチ、組体操と盛りだくさんでした。参加した児童の保護者からは「運動会が終わっても周年行事の練習で大変だった〜」との声も。周年行事が終わり、これからは受験勉強に邁進でしょうか?
 11月5日(土) 第3回 えんじゅ祭り
 誠之小学校の周年行事に参加後、大塚にある社会福祉法人文京えんじゅの会のお祭りに。
大塚の住宅街の中にある施設の利用者や家族の方で賑わっていました。
 11月5日(土) 第10中学校 学習発表会
  5日の午後は、第10中学校の学習発表会に行き、忙しい一日が終わりました。
例年、区立中学校のポスターのコンクールでは入賞者がでる10中。今年も素晴らしいポスターが。
全国大会で銅賞を授賞したこともある吹奏楽部の演奏。3年生はこの演奏で部活動を終えます。
学習会の最後は弁論大会で優勝した各学年の代表(今年はすべて女子生徒)によるスピーチ。みな、ノンペーパーで、私たち大人も見習わなければと思いました。