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| 韓国のウリ党の女性議員たちが来日。全国フェミニスト議員連盟と懇談をしたいとの要望があり、衆議院議員会館でお会いしました。懇談の時間がわずか1時間弱だったのがとても残念でした。 | |
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| 12月11日(日) 「やより賞・やよりジャーナリスト賞」贈呈式 早稲田奉仕園 スコットホール |
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| 国際的ジャーナリストであり、国際戦犯法廷の開催に尽力した松井やよりさんが亡くなって3年、女性人権活動奨励賞(やより賞)とやよりジャーナリスト賞の初めての授賞式が行われました。 松井やより賞 これまで陽のあたることが少なかった、特にアジア地域を中心として草の根の女性活動家・ジャーナリスト・アーティストに、その活動を讃え、奨励するために贈られる。故松井松井やよりさんの遺志により、創設された賞。 松井やよりジャーナリスト賞 やより賞贈呈者を取材し、広く世界に紹介する作品を制作していただく方に、取材費としての報奨金を贈呈する賞。やより賞同様、故松井やよりさんの遺志により、創設された賞。 |
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| 松井やより賞はウシャ・ティティクシュさんに ネパールで最初で唯一の、フェミニスト・フォトジャーナリスト。長い紛争後、05年2月に絶対王政が敷かれて強権政治が続くネパールで、民主化が実現するまでは髪を伸ばさないと決意し、平和と民主主義を求める民主運動に飛び込み、精力的に民衆の視点でネパールの現実を訴える写真を発表し続けている。ビジュアルな手法で社会の沈黙を打ち破り、変革を求め挑戦することを自らに課している。 |
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| 彼女が撮影した町の写真(中流の家族と貧しい子どもたちがすれ違った様子)を紹介 | |
| 松井やよりジャーナリスト賞は後藤由美さんに フリーランスフォトジャーナリストや紛争を経験した国で活動する写真家、芸術家たちの作品を発掘し、ウェブサイト、写真展、展示会、スライド講演会などを企画コーディネート(編集、キューレート)し、広く世界に紹介。タイ、カンボジア、アチェ州(インドネシア)、日本などで活動。 撮影する主題(被写体)を深く理解し、独自の視点を持っているフリーランスフォトジャーナリスト等を介し、「世界で何が起きているのか」を人々に伝える仕事をしている。 |
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| 贈呈式後、早稲田奉仕園のAVACOビル2階にあるアクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館を見学してきました。入り口には従軍慰安婦だった女性たちの写真が飾られています。韓国に行ったとき、水曜デモにともに参加し、また、ナヌムの家で再会したハルモニたちのことを思い出しました。 | |
| 12月10日(土) カレッジランポ 2005 「市民参加条例の効き目を検証する」 |
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| 文京区は、昨年4月から「文の京 自治基本条例」が施行されています。しかし、この自治基本条例は「理念」にとどまっており、市民参加条例、あるいは市民協働条例のような、市民参加のルールを明確にするものではありません。 「市民参加条例」をすでに制定している先行自治体の経験をもとに、市民参加条例について、 @条例で定められて方法がどのように使われているのか A使われ方に問題があるとしたらどんな改善が必要か などについて検証する勉強会に参加しました。 自治基本条例制定でストップしてしまわず、市民の参加をきちんと保障する「市民参加条例」を文京区でも制定すべきではと思います。 先ず始に、東京ランポの庄嶋孝広さんから「市民参加条例の検証の視点」と言うお話がありました。 ○市民参加条例とは…… 自治体の構成員(=主権者)である市民が市長などの執行機関(市民が信託した行政活動の主体)の意思を形成する過程(意思決定そのものではない)に参加するためのルールを条例(市民代表である議会が決める)と言う形で定めたもの。 ○なぜ市民参加条例が必要なの 高橋秀行・岩手県立大学教授による、市民参加条例が必要な理由 ・どんな場合にどんな市民参加手法がとられるかを行政の裁量としないため。 ・熱心な市長や担当職員が代わっても、市民参加が後退しないようにするため。 ・各種の市民参加手法を統一的な枠組みのなかに位置づけ、見通しをよくするため。 ・「条例」の形をとることで、議会からも共通認識を得るため。 |
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![]() 「和光市市民まちづくり推進課」の加藤さん |
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| 全国初で初めて市民政策提案手続きを制度化した和光市市民参加条例までの過程と条例の概要等を報告。 ・市民参加が進んでいない中で条例化をしたので、制度を進めてから徐々に市民参加を図った。 ・「情報なくして市民参加なし」 行政が情報提供しないと市民参加はできない。ホームページで情報が良く分かるよう に改善した。 |
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宮代町の市民参加推進担当の伊東高幹さん |
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| ・市民参加条例策定のきっかけ ・市民参加の評価及び検証(第22条、第23条―町は、市民参加の質的向上に努めるため、必要に応じて制度面及び実施面の行か及び検証を実施。評価及び検証を行ったときは、その結果について市民参加推進・評価委員会(公募委員7名で組織)に意見を求める。)が明記されている条例の特徴 ・条例に基づいて05年度に行われた評価及び検証について |
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狛江市市民協働課の金築宏美さん![]() |
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| 「狛江市の市民参加と市民j協働の推進に関する基本条例」は参加・協働一体型の条例であり、そのメリットは一つの審議会で両方を行える。デメリットは職員と意識として二つを結びつけて運営することが難しい。 今後の課題。 ・参加する市民の顔ぶれが同じになっており、参加する市民を増やしていかなければならない。 ・市民から市民参加の提案ができるよう条例改正の方向に。 |
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| 12月9日(金) 緊急集会 「マンションショック!!コスト優先"偽造”の 「建築確認」「官から民へ」の影で、いま何が起きているのか?」 新宿区役所 |
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| 姉歯建築士による耐震偽装事件が発覚し、偽装マンションが見つかった千代田区や新宿区の区議たちが中心になり緊急集会が開かれました。幸いなことに文京区では偽装マンションがありませんでしたが、約8割が民間の建築確認検査機関で確認が行われており、その中には問題となったイーホームズが確認をした物件も数多くあります。 法政大学の五十嵐教授や日置弁護士などが、アメリカの建物保証の仕組について、「建築士」の職能の問題、あるいは、今後は官でもなく、民でもない、第三者が必要、などと話されました。 |
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| 12月3日(土) 丸山町会 餅つき 千石西保育園 | |
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| 私が住む丸山町会では12月、餅つきを行っています。餡子、おろし大根、黄粉、海苔をからめた4種のつきたてのお餅だけではなく、沢山の野菜が入った豚汁に、寒さも吹き飛びます。 今回は、村越まり子と市民の会のバザーの日と重なってしまい、お昼まで参加できず、残念。 |
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| 例年は11時には長蛇の列ですが、今回は集まってきた子どもたちの数が少なく心配しましたが、結局、例年と同じくらいの参加者があったとのこと。地域の人にとって、冬の行事として定着したようです。 |