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| 5月28日(日) 小石川消防団 救助技術大会 教育の森自由広場 |
| 雨の中で行われた大会を見学しました。進入口は1箇所、妻は倒壊した柱の下敷き、夫は奥の部屋でロッカーの下敷き、空所完了後に火災が発生などの想定の中、出動から救助、消火までの各過程での、それぞれの団員の行動、声かけ、救命救助の仕方などは、団によって随分と違っていました。 |
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| 第一分団は女性が指揮官でした。女性の指揮官は、私が見た限りでは初めてだったのでは。 |
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| 私が住む千石地域は第6分団。団長さんのお話では、ドラマのようにシナリオを作って練習したとのことです。 |
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| 6分団の競技が終了し、採点の時間を利用し、火災報知器とAEDの紹介がありました。 |
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| 優勝は第3分団、準優勝は第2分団、3位は第5分団でした。 |
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| ご夫婦で参加した方には、今年も特別表彰が贈られました |
| 5月20日(土) 第十中学校運動会 六義園運動場 |
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| 前の日までは大荒れの予想が見事に外れ、すっかり晴れ、暑いくらいの中で運動会が開催されました。学校選択制の導入により?3年生は2クラスになりましたが、その後は、3クラスに復帰。1年生の綱引きも赤、青、黄色の3色対抗で行われました。十中の校庭の狭さは、卒業式に参列した助役も「校庭はどこに?」と言うほどです。6月にも示される小・中学校の将来ビジョン素案で、十中についてはどのような案が示されるのでしょうか。 |
| 5月20日(土) WAM 女たちの戦争と平和資料館 第3回特別展 連続セミナー 第1回 特別講演 置き去りにされた女性たちを探して〜「慰安婦」調査の25年 早稲田奉仕園小ホール |
| 故松井やよりさんが亡くなる前に建設を夢見て、昨年、やっと開設されたのがWAM「女たちの戦争と平和資料館」です。第3回の特別展、”置き去りにされた朝鮮人「慰安婦」展”にあわせ、6回の連続セミナーが行われますが、第1回は、韓国で「慰安婦」調査を先駆的に行った尹貞玉先生の特別講演会があり、参加しました。 ふぇみん(婦人民主クラブ)のツアーに参加し、南京で慰安婦所の跡を見学し、その当時の南京町の様子や日本軍の話を聞き、その後の韓国ツアーでは、元「慰安婦」の方々と一緒に日本大使館前での水曜デモにも参加した私にとって、「慰安婦問題」は、いつまでも関心を持ち続けなければならない重いテーマの一つです。 |
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| 最初に、女たちの戦争と平和資料館館長の西野瑠美子さんが挨拶 |
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| 先生のお話ー1943年、梨花女子専門学校の時、学校である文章に押捺を強要され、その文章が挺身隊動員に応ずると言う文書に印を押したのではないかと心配し、翌日学校を退学。朝鮮が解放され、徴兵・徴集・連行された男性たちがどんどん帰国してきたのに、挺身隊として連れて行かれた少女たちが帰ってきたという話が全然ない。そこで戦場から帰国した男性たちに話を聞いたところ、少女たちは「慰安婦」とされていた話を聞き唖然とした。「慰安婦」の存在を聞き、「慰安婦」の真相を知りたくなったが、資料もなく、韓国男性もこの問題について、話したがらない。 1990年、日本の衆議院予算委員会で日本政府が、日本軍が「慰安婦」問題に関与している事実を否定したことに驚き、この問題に取り組む契機になり、韓国挺身隊研究会、韓国挺身隊対策協議会を誕生させた。 |
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| 尹貞玉先生はとても日本語がお上手で、私たちが韓国でお会いした時も、私たちと一緒にソウルの町を歩き、伝統的なお茶のお店で日本軍占領時代の様子を流暢な日本語で話されました。でも、先生が日本語がお上手なこと、そのこと自体が日本が韓国を占領した結果によるものであると言うことから、今回の講演では、あえてお得意な日本語を使わず、韓国語で講演されました。「日本語が全て分かる先生の通訳をするのはとても難しい」とは、通訳の梁さんの言葉。 |
| 5月16日〜17日 第40回 地方自治経営学会研究会 日本都市センターホール |
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| 今回のテーマは「分権・三位一体改革は今後どう進むかーきびしい財政危機の中で」でした。初めて参加しましたが、2日間、朝から夕方まで、県知事、市長、そして各分野で活躍している大学の先生のお話と盛りだくさんだったのですが、パネディスカッションなどは、参加者の人数にわりに時間が短かかったので、突っ込んだ議論にならなかったのが残念でした。 |
増田寛也宮城県知事、松沢成文神奈川県知事 |
| 増田知事ー今回の三位一体の改革は、国、地方ともに不満が残る結果に。補助金行政を正す必要があり、自立、自律した地方にならなければいけない。分権の理念を国民に説いていかなければ。 松沢知事ー三位一体改革、権限と財源の移乗がされなければならないが、国と地方の思惑は違い、今回は国に押し切られ、地方は完敗。あえて評価するなら、数値目標が定められたこと。道州制は、日本の国に相応しいと評価。小さな中央政府、活力ある地方にすべき。 |
松浦正敬松江市長、山口二郎北海道大学教授![]() |
| 松浦市長ー合併により島根県でも59市町村が21市町村になった。大規模な市が増加し、都道府県が空洞化し、道州制の論議が加速。市町村が自己決定・自己責任で自治体経営を行えるような取組みの実施が必要。政令市・特別市でなくとも、都道府県からの自立を実現させるべき。松江市では、公民館が地域コミュニティのセンターとして活用されている。運営も小学校単位の自治会や様々な団体が集まって協議し、税金に頼らない運営を行っている。 山口教授ー地域間格差について1月に世論調査をしたところ、地域間での再分配を否定する世論ではなく、都民も北海道の人もそれほど差がない。国民の意識は劇的に変っていないのにも拘わらず、小泉改革は地方切捨て路線。地方は貧しいからお金をではダメで、環境を守る、災害への危機管理をする、との観点で、地方に財源を分配すべき。道州制、北海道特区法案は分権、自治の理念ではなく、コスト削減だけ。 |
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| 二日目は、介護保険の改正で今後どう変わるかのパネルディスカッション。厚生労働省の古都賢一・老健局振興課長、森貞述・高浜市長、熊坂義裕・宮古市長、坂田期雄・西九州大学客員教授 森高浜市長ー介護保険は国民保健より自治体が大きな役割を持つ。介護予防に取り組むことで、要介護者を抑えることが可能になり、財政的にも貢献する。身近なところで介護予防ができるまちづくりを行う。 熊坂宮古市長ー福祉が遅れていたが、介護保険で福祉がアップした。今回の介護保険の改正はやはり給付抑制がまず第一になっている。成年後見などは、今さら言われる前に実施してきた。地域支援事業をなぜ介護保険でやるのか疑問。改正でケアマネイジメも。 古都課長ー団塊世代が高齢化し、介護サービスを受けるようになると、今のサービスと異なるものを求めるようになる。介護保険、8割の人が利用していないので、給付の効率化、適正化が必要。制度を持続可能にしていくための改正。家族も一つの役割を担うべき。 熊坂宮古市長ー保険料が6000円ではいけないのか。「家族も役割をもつべき」は介護の社会化に逆行。 |
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| 今回は「市民フォーラム」の女性3人が参加 |
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| 5月15日(月) 文京区少年サッカーチーム姉妹都市合同訪問団 壮行会 日本サッカーミュージアム |
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| 文京区の姉妹都市カイザースラウテルン市がサッカーワールドカップの開催都市になったことから、区内の7つのサッカーチームから各3名づつ選出された6年生22名が、ワールドカップ開催に合わせてカイザースラウテルン市を訪問し、親善試合を行います。派遣チームを励ます壮行会がサッカーミュージアムで開かれました。 |
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| 22名のチームに一人だけ女の子(マイク左横)が入ることとなり、急遽、女性医師が訪問団に加わることに。 |
| この訪問団の予算は1300万円余。区長を始め、議長、総務区民委員会委員長、議会運営委員会委員長まで行くため、第2回定例区議会の開会が例年より遅く、6月27日になりました。 |
| 5月12日(金) 区内合同水防演習 教育の森公園「自由の広場」 |
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| 毎年恒例の水防演習を見学しました。他区では地下室への水の浸水による死亡事故も起こっています。ビル化している文京区でも他人事ではありません。 |
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| 上流の環状7号線地下の巨大トンネルに一時、貯水することができるようになり、神田川が溢れることがなくなってきましたが、油断は禁物。素早く、ボートを組み立てられるように、訓練は欠かせません。 |
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| 土嚢を積み上げ、鉄パイプで固定し、簡易式の土手をつくります。コンクリート化していて地面がなかなか見られない文京区、土嚢用の土はどこから集めてくるのでしょうか。 |